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2013.01.17
冬に書いた詩はきえてしまった
すきとおる上空の星
粒々を数えながら氷を踏んであるく

眠りたいだけを眠り
あなたに抱かれにいった昼過ぎに
腫れている頬もどこか
わらって

聞いていた音楽は同じでも
あたりまえのように違う文脈の中で
どんなふうに響いていたか
私にはわからない

言葉を忘れたふりをしている
もうずっと服も着ないで壁のようになりたい

(扉の向こう)
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