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2008.01.27
どうしようもなくつまらないから
夢にすらでてこない
大好きな大好きなきみの名前を呼ぼう

どうしようもなくつまらないから
触れられたことすらない
大好きな大好きなきみの名前を呼ぼう

どうしようもなくむなしいから
かたちすら持つことのない
大好きな大好きなきみの名前を叫ぼう

(苦しい酸素)
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2008.01.26
その耳に届いた証明をみせて
i cannot hear you
'cause not, there is nothing
there is all in the world

難しいよたとえばすべて
遠くで叫ぶきみに今日も呼ばれて
no.

(生活)
2008.01.26
悲しいことじゃないから
すべてを忘れている
引き出しを開けたら
もう過去

その向こう
だれかの息
迷ったらすぐに逃げて
間違っても正しくも無いから
くるしみのなかで歌う

あの 世界に いた頃は
もう遠い とおすぎて
嘘のような

(無効の日)
2008.01.26
白い場面に耳を塞いで
鳴りやまないひびきの中で泣いて
淡々とした拍手

脳裏にひそんだあこがれと
終わらない物語
ずっと消えずにしみわたるように

すぎていて 今はここ

(She was beautiful)
2008.01.26
荒れた唇をこすった
風のつよい透明な絵の向こうで
声がする

砂を噛むほど突き刺さる
誰の声 誰の声

歪んだ景色に絶望と夢
すべてを壊す切望の夢
堪え性ないから僕は
もっと先にいきたいよ

素直になって痛がって
誰の声 誰の声
砂を噛むほど突き刺さる
持ち上げて 諦めて

(真空)
2008.01.26
たとえば今その空白は埋まらない
全部消えそうになってまで
足掻いても

なにをして舞い上がって
落ちていくの 息も出来ない
楽になれるならそうやって
みすごして何もかも
無視して

誰も下をみてあるかない

(明日を落としても)
2008.01.26
こえられないよ
眩しいのはいつからで どうして
理由なんかないよ
ただ希望をなくしただけさ

その道にのりたくはない
その道にのりたくないんだ
その道から逃げてきた

坂道を駆けのぼって
輝かしい絶頂に立って
君の背中を追う

その道にのりたくはない
その道にのりたくないんだ
その道から逃げてきた
ただ希望をなくしただけさ

(Honolulu★Rock)
2008.01.26
何もないんだ見えないんだ
見えないだけと誰かが言ってて
何もないんだ見えないんだ

錯乱する
部屋の壁は
ただ白く遠くなって 消えるか
きみの姿がまぼろしなら
逃れようのない痛みに
溺れる

何で癒すの
枯れ果てて 飲み込めなくて
何を壊すの
歪んでて もう足りなくて
何もないんだ見えないんだ

(Sonic Disorder)
2008.01.26
今日もまぶしいのは光
喉をすべりぬけたそらが
居場所のある希望

飛んでいけそうな
その声にみちびかれて
壁に凭れきみは泣いて

真実だけを握っていて
駆け出しそうな
その足

(翌日)
2008.01.25
気だるいきみの、居眠りの肩に
みえない引き金がひそんでいて
それを見ようと目を細めている

くちずさんだ歌が
空洞のような街にしずんで
低い感度のまぶしい窓を
たたく

逃げないで
春はゆううつ
きみの名前をだれも呼ばない

間接をのばして
かぜをすいこみ吐き出して
くだらない感慨に耽る

すきとか好きとか
きらいとか

(午睡に春)
2008.01.25
悲しみを奪って

きみがきらいだった歌を
わざわざ歌ったり
小石を投げて
ゆれる波紋をおもったり

うやうやしくなっていく
その仕草も表情もなにもかもが遠い
呼んでよ

さけんでも聞こえない

(風の日)
2008.01.24
破瓜

涙が痛みに拍車をかける
さわったら映画みたいに
きれいなかたちで壊れたいね

炭酸を噛み砕け
ひとつひとつ取り除いて
不穏な青だ


それ
飛べない鳥
宝石の在りか
実態のないpuberty
こえる?

(メタモ)
2008.01.24
アイ ミス ユー

記号はそらにかえって、あなたの声だけがひびいています

(カウント)
2008.01.24
君の心臓にキスをするときは
細心の注意をはらって
できるだけ優しくする

例えば君のことが嫌いだ
電話もメールもしないでよ
言えない
ただの同情だって
叩いたら風が鳴く

君の想像に触れるたび
切り裂いてしまいたく


消えろ

(優しい手首)
2008.01.20
わすれていること
わすれないこと
きえないもの
きえたもの
きみだよ
きみの
ゆめ

きえ
ぼくが
のこって
こわれたよ
ほしかったの
いらなかったの
どっちでもよかった
そういうことをきいて
きみのうそをみやぶる
わすれないものをわすれ
わすれたものをおもいだす
なかなくたっていいんだ
なくしたってほこれる
残像すらつかめず
くもよりもふあん
ゆらゆらとまう
そこにあるの
ほんとなの
おしえて
ほしい
きみ

ねつ
ぼくが
おかした
にせもので
せつないだけ
さわってみたい
わすれていること
わすれないこと
きえないもの
きみだった
きみ、が
きみの
きみ

(漣)
2008.01.14
fizzy and empty..

i am swaying on the melting sky like lost children
yes, i was deceived by him

love sick
done it !

what you said to me, i couldn't hear that !

i have just drank up soda water
and i strained my ears to catch sweet stimulation

fizzy and empty and silly, me
silly me silly me, silly me fuck me !

oh you don't think of my mind
i don't know cold way,
because i do for you just now
doing for..

like what, i can't do nothing to make you happy
but you have a lot of to me
i don't like you !
please let you say just a little

someone's name and scratch propagate in my mind
maybe you let me do like that

i screams because i wanna go to run away
don't show me your face
but it's wish not fulfilled

i don't feel anything,
the skin trembling, and the tip of a finger becoming hot !
all of you !
.. say so

lovely and hateful you,
you were twinkling in broken my place
no, no, no ! i can't say somehow
are you twinkling in me now, by any chance ?

fizzy and empty and silly, me
silly me silly me, silly me fuck me !
yes, i was deceived by him
however, i

( feel your beat ! )

oh my tears are swimming at dark
but you don't know it, do you ?

(lost child)
2008.01.14
戦慄/vein。ぱちぱちとはじけたばかりの卵、そこに私は匿われていて、音もないのです。熱く極端にさめた湯の中でまどろんでゆく細胞、嗚呼そうだその才能。渇いては湿っては飛び込まざるを得ない。おもいきり湯気を吸う鼻腔。一寸の嘘がディスプレイに列べば、忽ち狂ったような薄皮をはぐ爪声。脱出の機能はしらな/しらな/、い、知らないのです。

星座の足を殺ぐ。

破瓜の厚み、
未だ出会えていないこと、例えば点滅する朝に目を背ける行為!/deceive、それは美しいのです。痒みが止まらないほどに恋焦がれている。涙/あ、にじんでゆく、 
溶けきれないにおいの底を這い蹲るようにして探す。さがしている、それはもう証明や生命やゴミのようなものを。煮物の味を噛む君は苦いはずだといい、小石に躓き熱をだしてみるそぶりまで。歪んだ色素の悲鳴は聞かなかったこと。/割れなくて、かたくて、脈々とした疑問符は/メロウ。 なにもないからだだけの、熱い、無知で/無垢の産まれ。/点

(蛋白な少年)
2008.01.12
対角線をひいて
交わるその場所は
きみの跡地でしょう
コードを引き裂いて
記録を打ち破り
涙に代わるのは嘘だから
ねえ答えてください
羽根はここにあるのかな
本当に空など飛べるの
短い夜の隙間に
しのびこむ誰かの手に
愛しさは剥がれ落ちて
気付かれない合図になる
花のように眠り
井戸のように騒ぐのは
記憶に蹂躙された僕の
こころの在り処を知ったからでしょう
ねえ答えてください

(柔和)
2008.01.12
無意味にうまれかわる
寂しがりやに心臓を喰われて
空に埋もれる
不味い夢を噛み砕いて
誰かに伝えようとしたけど
それはなぜか難しい

ボタンをはずして池におちた
暴かれるまでどのくらいなの
問いかけても短針が逃げる
もう帰らないよ

苦い薬をのんだあと
眠りに向かうその足音はにぶく
釘のように私を刺した
あつくなるのはどの器官
端から壊れて捨てられて
腐った空に溺れる
まなざし

(帰還する影)
2008.01.10
真夜中のタクシーで
隣の星まで連れて行かれて
色々なものを見た
あの日僕に埋め込まれた秘密
誰も知らないことだろうな
母も兄もかえってこない
リビングルームは無駄にあかるく
つけっぱなしのテレビゲームの
音がしんしんと耳に溜まる
吐き出してしまえないのは
僕の秘密のせいなんだよ
うっかりバラしてしまわぬように
呼吸は慎重
すこしくるしくても
満月を眺めると胸が痛むのは
かぐや姫に恋をしたから
前世の前世くらいに
ゆめをみたのかな
誰もみたことのない世界
僕の中に埋め込まれた
宇宙空間
コーンスープの白濁は
ぬるま湯よりもぬるくて
その中を遊泳する想像を
忘れない僕
それがすき
ゆれる 手すり すべりそうな
画面はキラキラしてて
プラネタリウムみたいなんだ
嘘みたいなんだ

真夜中の観覧車より
真夜中のタクシーがすきなのは
そういう理由で、
20歳になっても
煙草はやめようとおもうのは
そういう理由です
せんせい

(コスモス)
2008.01.10
すきです
って最後にいったのはいつだ
文章でなら何回も
毎日のように
だけどすきでした

何度でもわらうのに
泣くときはこれでおわりって気分
なにかはじまってたんだっけ
思い出せないな

(しらないそんなものないみたことなんてないんだ)
2008.01.10
とけないようにすこしずつ
味わいながら舐めてた宝石は
もうなくなって匂いすらない
無味無臭の抜け殻だけ
この手

こどものころからおなじ世界が
いつの間にか社会になって
同い年のあの子がおとな
おいてゆかれる



いつまでも

岸まできっとたどり着かない
へたくそなクロールで遊ぶ
底はもうすぐそこだけど
気付かないんだ
それじゃだめ

(本能)
2008.01.10
金魚鉢は地球儀に似てた
地図帳に詩を書いてた
シャーペンよりも鉛筆がすきで
一日中おなじ名前 書いていられた

よるをこえては、朝をむかえては
同じこととか似たようなこと
変わるものは変わらないもの
いつも同じ温度であるのは
たぶんみえないもので、なんて
真剣に考えてみる

人気のない道をあるく
水溜りなんてまたがないで
すべてを浴びてすべてに惚れて
酔いしれる靴の裏はやわい
飛べそうなんだ

きみのことを強く思った
それだけでなにか変わったかな
もう笑える

ほどけていくみどりのフェンス
軽石のような体だ
ふくらはぎも目も耳も
ほおぼねも
綿毛のようだ

白いイヤフォンを垂らして
ひびくのは今日も月並みな歌
それでいい

ここには新しいものばかりだ

平坦な空のブルー
オレンジになってそれも燃え尽きる
あの宇宙には月が棲んでる
午前八時十七分現在

そんなこともう信じられない
当たり前はなくて
普遍はめぐる

視てきたものは
もしかしたら愛しいもので
だいきらいなものだったかな
どうでもよくて可愛くてまぶしくて触りたくて
届かないものたち

私の影をはっておいてほしくて
どうしようもない 
空き缶をみすごすんだ
爪先がうずくんだ
だってもういくしかないよ
ほら 一度だけふり向いて
あふれる

(love)
2008.01.10
手の鳴るほうへ、

(、)


橙色の思考がにじみでる
爪先は赤く
魚のにおいが鼻につく

雨がふってゆめになって
軽石は星になって
電車が街を切っていく

ひざのうらをかすめていく
薄情な風の色はみどり
いつかのだれかのたからみたいに

途切れた朝の
かいまみる純白の
研ぎすまされた音にはじかれて
眠ろう

和音はひとつ、ふたつ、みっつで
手の鳴るほうへ
だれをさそうの


、。

(切断)
2008.01.10
泣くな帰るな騒ぐなと
無理なことをいってその目は
銀色

にぶくひかってはするどくまよう
左手は右手だから
露光の過ぎる平坦さを非難する

ほんとうに消えればいいのに
こんな汚い世界なんて
あなたさえ消えれば
いいのに

(理想)
2008.01.08
導線
瞬く間に朝

ちぎれない周波数が
心臓を肺を意識をおかす
循環にそむけない

信号
たおやかにゆるむ痛みの螺子が
くすんだ視界をすべりおちた

叫ぶこえも
掻き消される
無視、しないで


きみは動物をころして
せめてものすくいを何処にみるんだ
帰順する波

脱線
かたぶく日にいのる
聞こえるか
流れているね

(しろいきれつ)
2008.01.08
居場所なんてないよ
しろいばらの花束
置いてきてしまった
世界地図の水色を
利き手のひらでなでて
爪が光る

わすれてきたことすらわすれ
もう二度とさわれない
そっときみを連れ去る

心の染みはとれない
雨がふって髪がぬれても
洗い流されることはなく
傷になるよ

(約束)
2008.01.07
踏みつけた地面に
滴る雨が
ねむれないまぶたの
裏にまで染み付いて
欠けた月を眺めるだけの海で
しらない君をおもうと
呼吸がむずかしい
くるしい

遠くなる遠くなる遠くなる花びら
その手に
舞い降りたのはいつのひのこと
遠くなる遠くなる遠くなる遠くなって
すこしの音にも世界を閉じる
君の背が
遠くなる

(on the line)
2008.01.03
やっとのことでぬくもった指が
水にふれた
気がした

また凍るのか

雪の味をいつまでも
いつまでも憶えていて
そういえばそれはひどく愛しかった

はるか上空から
落ちてくる点々のひかりが
まばゆく壊れて
肩にしずみ
きえる

誰がつけたのか足跡に
果てまでみちびかれるような気分で
あるく

ありあまる白さに
圧迫されながら倒れたら
ずっと深くまで埋もれてゆく
しんしんと つのる
無音を聞いて

(処女雪)
2008.01.03
前髪越しの子どもの声は
膨張色のくもりそらに吸われ
もう聞こえない

君がむせる
わたしは眼を
とじた

耳元につめたく鳴った
ふたつの鋭角がわたしを切る
わたしを

さよなら さよなら

やさしいゆびに掬われた
あかるい髪は砂をふくんで
なびく
今日はかぜのつよい日

さよなら さよなら
はらはら さよなら

かるくなったからだの
絆創膏をそっとはがして
ひみつの傷をみせると君は
泣いた

(決意)
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