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2007.04.30
似たような組み合わせで
人の心を奪うよ
馬鹿みたいに繰り返す

幸せが歪んで
簡単に手に入る
絶望を背負いたがる子供
不可視

あーもう邪魔です 邪魔です
そんなところにいないでください
邪魔です

妙に捻くれた進行で
私が掴まれる
馬鹿みたいに揺れ動く
知ってるのこれ 知ってるの 知ってるの
知ってるの

(リアリームーヴ)
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2007.04.30
火がつけばもう少し耐えられる
溶けてしまわないで
早く壊れそうに笑ってみて
たとえば私のために

言葉にならない気持ちばかり
蓄積していく使えない脳の中
だけど無理矢理かたちにしたがる
例外じゃない、君も

(たった今とか)
2007.04.30
自信はほぼゼロ
濁された未来の先で
手を繋ぐ人がいる
ファルセット

この空気の中で
この胸のなかに咲いた
君の声だけで
どこへでもいけそうな
錯覚
こわいね
、でしょ?

(胸焼ける)
2007.04.30
エンドレスなサマーが
君の中を侵食する
梅雨もまだなのに
ループするコード進行

かばんのなかにストライプの雨傘
君が欲しいといっていたCDとかその他

無音空間で息をする
それだけで色づく
生まれてしまったよ、音

エンドレスなサマーが
君の中を侵食する
そして僕もを
何処かとおく夢みたいな場所へ
運んで、うん

少しだけ距離がある
次のはるまで、待ってる

(エンドレスサマーコード)
2007.04.28
見たことのない花々
美しく散って、sit down
間違った日本語で
またはその他の言語で、ららら
歌うよ

優性遺伝
you say いいねえ
消えてない油性ペン

扉の向こうにみえるのは
何か、とか
気にしているけど
きっとそんなことどうだっていい

汚れた目蓋に
こする手のこうに

君の今を壊す
最善の方法を知ってる、sit i'll
嫉妬
ill 海 nation
 
間違った日本語で
またはその他の言語で、ららら
歌うよ

破れそうな目蓋に
こする手のこうに
手のように

劣性遺伝
let say いいねえ

ららら、ららら、ららら
ららら

(La.破壊)
2007.04.28
愛してるとスピカ
君のかがやく白いはだに
刻み付ける
本当は6番目でもよかった
何も問題じゃなかった

どこにいてもきっと
1番に君をみつけるから

(my vision)
2007.04.27
空白を埋める
わたしは
いっぱいある空白を
生めるから

錯覚でもここにいていい気がした
でもね、
やっぱり君に埋めなおしてほしい

(ひとり)
2007.04.24
嘘を吐くたびに
君がよごれていく
君によごされる

そんな色でも
少年の心は
忘れないでいて

くだらない明日のことや
割り切れない数式も
はだにすいこませる

嘘を吐くたびに
優越感にひたる
だってたまに振り向かないとね
なくすぜ

(行き先)
2007.04.24
執着心を捨て去れたら
同じ位置にたっていれる
いちばん答えになりそうな
文字列を探した

今日も空がきれいだけど、なんてことはない
今日も空がきれいだけど、なんてことはない
今日も空がきれいだけど、なんてことはない
なんてことはない

繰り返すのは恐いか
やさしくなれない自分の
体温を知るのは
怖いか

また太陽と月がであえない

(オンサークル)
2007.04.24
泣いている
カーテンにかくされた
お前の横顔が
ものがたっている

すべてがきえるなんて
とうていありえないことだ
それなのに

その両の手が
掴んではなさない
温み
きのうまで守られていた世界が
簡単に壊れてしまうことに
おびえて

(肌)
2007.04.24
タイムリミット
放棄できない
電子音、電子音
いつかの踏み切りに

コード散らばる
青い空に
手を伸ばすだけの君

届かない彼に
届かない理想に
たえない焦燥に

君も大人になることを
思い出した
私も

タイムリミット
時間はもうわずかしかない
電子音、電子音
いま組み込めるだけ全て全て
すべて

(all of your youth)
2007.04.24
上手く息をできないと
感じるとき
いつだって君は
だれかの影のうえにいる

踏んでないで
こえていきたい
だってさ、よく言う、そんなん無理
よく言う

いつか君と誰かがみた景色を
私がみることは叶わない
革新的に
確信、的に
核心をつく

君は模倣犯であり
それをみた私もたぶん
そう

上手く息をできないと
感じるとき
いつだって私は
君のその影のうえにいる

(進化系コピー)
2007.04.24
000
に、潜む妄想の
虚数
あるはずのない事態
そう聞かされてた
過去の栄光も
まだ未来になりうる
きがする

君があこがれたひと、を
追った
素敵だとは
おもうんだ
けど
やっぱり君に憧れていたい

(お前の詩は最高だったよ)
2007.04.23
後ろ向きのかげぼうしが
ひまわりを見下ろす
君のひざうらをかすめるのは
鋭い夏の風

群青とオレンジジュース
その向こうに電線
ななめうしろにゆれる

きみの匂いがとどく

(背伸び)
2007.04.22
生ぬるい

喉の奥に
手を突っ込まれてるみたいな
腐りかけの
果物を
無理矢理かじるような

気持ち悪いとかんじたのは
きれいだったはずの
君のせかい

いろあせていくんだ
景色はそうなんだ
生ぬるい現実に
めをつぶったら 幸せになれる
なら

(not you)
2007.04.22
ありかをなくした
浮遊しているいのちだけが
色味を増して
私の世界は
淡い海のなかで、たおやかに
分離されていく

非常に
非常に、困難だ

こんな場所で
きみの肌をみつけるなど
きっと私にはできない

くらげの群れが呼んでいる
枕木ひとつ裏返して
わらう子供のような
質感で

(ミューズ)
2007.04.21
色を失くす
また夜が迫る

傍観者になりきれない

この街さえ 
新しくなっていくのに

思い出せなくなる
みずみずしい指先が
どういう風に
この胸にふれたのかを

シャープペンシルを握る
華奢な曲線を
えがいた白昼夢を

思い出せなくなる

(記憶の箱)
2007.04.21
電線は空
てのひらは目蓋に
ひっくり返る花は
それでも美しいだろうから

誰に買ってもらったの
そのかばん
なるべく悟られないように
微笑んで聞く

落とした目線の
アスファルトに貼りつく
終わりかけた4月が
イエロウだった

(予感)
2007.04.20
夜のまんなかに糸をたらす
呼ぶ声がしろくなると
シーオーツーの匂いがした

さみしい、って言わない
私は笑っているよ

波がいちばん静まりかえる
瞬間に
月をのみこんでしまうから
きっと眼を光らせていて

ゴミ袋を裂いている
鳥たちを見張る
白いふくらはぎ

地上に花が足りなくなったなら、
イマジン

しずかに円くなる
星座をつくる成分のように
きみは泣いてもいいよ

とっくにそれが許されている
ことに好い加減きづけばいい
私はそっと笑っているよ

(膜)
2007.04.20
もう何度目かの眠りにつくところだ
冷め切らない甘い声
とうとう雨もやまないまま シャッターを切る
映画の中で

きみの涙で育てた花で
その最後を飾ろう
きっときれいな青になる、なれる

次目覚める頃には

(Baby Once More)
2007.04.19
用途のわからない言葉を
なんとなく脳内で
3回ほど繰り返す

背筋に
いまさら届く
凛、とした夕立の空気

しずかに聞こえる

飲みこみきれない
無機質な街の輪郭をとりもどした
車窓の外

黙りこむ


吊革じゃ死ねない

(青電車)
2007.04.18
奪い合ったその後
あいしあったそのご
満ち足りない僕らの作業
ただ息をする
くらいな

(事後)
2007.04.18
優しくなった星の息
冷たい光を吐き出して曇る空
思い出さないでなんて
酷なことはいわないからね

きっとその手でなぞる
いつかの未来を捨て去ればいいよ

(ひどい人)
2007.04.17
約束したから
もうなきたくないって
思うから

君が冷たい手のひらを
誰の手のひらで暖めようと
どうだっていい

僕らは映画になれない
それだけだったんだ

(コンプレックスシネマ)
2007.04.17
馬鹿なこと言わないでよ

大嫌いな君の
大嫌いな温度
大嫌いな君の
だいきらいなうでにうもれて

なんか死にそうかなあみたいな
雰囲気で

そっちがわるいんでしょ

悲しげに笑うなよ
不思議なものが
不思議なものが
きみが
不思議なことに

馬鹿なこと言わないでよ

誰のものにもなれません
私は私
私であってほしい

ドロップキック

(こんな5:17があってもいい)
2007.04.17
コントローラー
爆走した夢をみた

君の足の裏に貼りついた
春の体感温度を知ってた

たぶん、水玉模様

傘が咲いた
君が泣いた
僕は泣いた

…たぶん

(肉声)
2007.04.17
体中が痛い
静かに影を踏む
しずかにかげをふむ

腐った色に
眼をやられる

(しずかにかげをふむ)
2007.04.16
空には星がない
中途半端な灰色が透明にむかっていくのを
ただ見る

そろそろ角がとれるんだ
君が生まれ変わるための準備をしたから
私も擦られていく

新しくなっていく街

夜明けを知っていることは悲しいのかな
まだおかえりを言わない今日を知っていることは、

悲しいのかな

(白光)
2007.04.16
たぶんこの空に価値はない
あるとしたら、君の眼に

流れる時間に
僕が追いつけなくなっても
どうか叱らないで欲しい

思い出すのなら
笑いあえた日々がいい

絶えきれない痛みにそむく

(フラッシュバックライトライトブルー)
2007.04.16
雨、雨が降る
この街に雨が降る
雨、雨が降る
君の心に雨が降る
雨、雨が降る
ショーウィンドー叩いてる
雨、雨が降る
春が溶けていく
雨、雨が降る
この街に雨が降る
雨、雨が降る
僕の心に雨が降る
雨、雨が降る
ああ きっと目蓋の裏側で

雨、雨が降る
冷えていく花に名前はいらない
雨、雨が降る
子供たちがはしゃぐ
雨、雨が降る
春に溶けていく
雨、雨が降る
この街に雨が降る

(あめがふる)
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